2015年 8月 の投稿一覧

Airbnbをビジネス目的で利用する人たちがいる

 Airbnbの利用はプライベートの旅行だけに限るだろうと思ってしまいがちですが、世界的にみるとそんなことは決してないです。では他にどんな利用のされ方をしているのかというと、それはビジネス目的の利用です。

 普通の会社で海外出張するということになればわざわざAirbnbを利用する必要は、もしかしたらないのかもしれないです。会社が手配してくれたホテルにそのまま泊まれば良いわけですし、無理にAirbnbを利用しなくても良いです。しかし、そうでないフリーランスの人となると違います。

 世の中にはフリーランスで仕事をする人が結構増えてきていて、そういう人たちが仕事で海外へ行くならAirbnbはかなり使えるサービスです。仕事で宿泊するならそれは経費として計上することができますので、ビジネス目的の利用にも最適です。

 フリーランスで活動している人の職業は、カメラマン、デザイナー、ライターなどが挙げられます。特に諸国をまわってそのレポートをしている人にとっては、Airbnbで宿泊すること自体がその体験記として価値がありますから、仕事のためにむしろAirbnbを利用することが重要といえます。

 かなり長い時間滞在するとなったときも、料金が抑えられているところを探し出せばかなりの節約ができますし、仕事で海外へ行く際にはAirbnbを利用する方がむしろ良いのかもしれません。ただ、仕事で利用するならその評判をしっかりと聞いておかなければならないです。それはプライベートの旅行でも言えることですが、仕事の場合は失敗できないのでそこだけはきっちりしておかなければいけないです。

 仕事で海外旅行をする機会はそこまで多くならないでしょうが、だからこそその機会を活かした貴重な体験をしなければもったいないです。お金のこととも相談をしなければなりませんが、手持ちのお金が寂しければ余計にAirbnbの重要性が高まっていきますので、仕事で利用する人もかなりいるということを知っておいて欲しいです。

女性の視点から見たAirbnbとは

最近少しずつ社会に浸透してきているのがAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスです。Airbnbは世界190カ国以上で登録されているサービスで、旅行者がAirbnbに登録している家や部屋を宿泊施設として利用できます。もちろん有料ですが、多くのケースで現地のホテルに比べるとはるかに安く利用できるとの事です。多くの国や都市で物件が登録されているため、旅行者は自分の泊まりたい都市や地域からAirbnbの施設を選ぶことができます。Airbnbを利用するとホテルで宿泊するよりもより現地になじむことができ、さらにホテルとは違ったまるで家のようなリラックス感を得る事ができるとあります。多くのメリットがあるAirbnbですが、女性の視点から見た時にこのサービスはどうなのかと考えてみます。まず面識のない人の家に宿泊するという行為ですが、女性の場合ある程度リスクがあることを覚悟しなければなりません。Airbnbに登録している部屋は持ち主もきちんとしていますが、かといって100パーセント安全とは言えません。もし何か身に危険があっても、相手が男性の場合女性は力で完全に負けてしまいます。そのため宿泊先を決めるときは物件の持ち主についても事前チェックをよくしておく必要があります。本当に良心的な人または安全な人なのかを知っておく必要があります。またたとえ持ち主に問題がなくても、物件自体が安全なのかもチェックすべきです。例えば物件のセキュリティは問題ないのか等です。夜中に勝手に入ってこられて部屋を荒されないか、という危険性もある程度は頭に入れておかなければなりません。ホテルの場合だとセキュリティに関しては万全を期していますが、一般の物件提供であるAirbnbについてはまだシステムが十分確立していません。そのため自身でチェックする必要があります。上記の事からすると、Airbnbは女性にとって多少リスクがあることが分かります。危険から自分を守るためにも、よく下調べして利用することをオススメします。

ラスベガス1人旅でAirbnbの快適な旅が出来ました

私はまとまった休みが取れるとバックパッカーで1人旅によくでかけます。

今回はアメリカのラスベガスに行きました。
3泊5日の弾丸旅行です。
私は宿泊先を探すとき、いつもAirbnbというサービスを利用しています。
一般の方が自宅の一室に宿泊させてもらえるサービスで、ホテルの宿泊料の半額以下で泊まれます。
事前にネットでホスト(提供者)の人とコンタクトをとって、条件を確認。
広い部屋を見つけさっそく予約をしました。
3泊で広めの部屋を貸し出してくれるとのこと。
宿泊代もフロリダの平均的なホテルの半額程度でした。
さっそく返事をして到着予定と待ち合わせ場所を返信して予約完了です。

ラスベガスの空港に着くと、まずホストの人の指定した駅まで電車で移動しました。
顔写真を頼りに探していると、背の高い50代の男性が同じように探していました。
挨拶をして自宅に行くと、奥さんも出迎えてくれて改めて自己紹介。
旦那さんは55歳のVさん、奥さんは50歳のLさんです。
とてもフレンドリーの方で、宿泊を歓迎してもらえました。
離れの部屋に案内されるとアメリカらしい1軒分の平屋のような大きい部屋です。
キッチンなども備え付けてあって、いくらでも泊まれる部屋でした。

まずは最初の歓迎を受け、Lさんのラスベガスの郷土料理をいただきました。
日本人の宿泊客は何度も泊めたことがあるそうで、そのたびに和風のおみやげをもらったそうです。
そういえば、私も何か買ってくれば良かったとあとで後悔しました。

観光はやはりカジノを満喫しました。
あまり多くは勝てませんでしたが、それでもプラスで4時間以上楽しめたので、たっぷりカジノが楽しめて大満足でした。
Lさんが教えてくれたラスベガスの人に人気のメキシカン料理のお店に行きました。
基本的に辛いので、事前に辛くない料理をLさんが教えてくれてそれを注文しました。
それでも辛かったですが、やみつきになる辛さでメキシカン料理を満喫することが出来ました。

今回のラスベガス旅行は、Vさんご夫婦に手厚い歓迎を受けて、観光を満喫できました。

Airbnbを利用してロンドンに旅行に行って来ました

バックパッカーで海外に行くのが好きで、少しまとまった休みが取れると海外に行きます。

そんな時に宿泊先でいつも利用するのがAirbnbです。
英語は日常会話レベルならできるので、事前に調べてホストの人にメールで予定を知らせ、条件が合うかを確認します。
今回はイギリスに5泊ほどしますが、ロンドンを拠点にして周りたいのでまとめて宿泊させてくれるホストを探しました。
1人のホストが返信してくれて、5泊でキッチン付きの一部屋を貸してもらえるとのこと。
宿泊代もロンドンのホテルの半額から3分の1程度。
さっそく返事をして予定と待ち合わせ場所などを決め、旅行がスタートしました。

空港に着くと、市街地までバスで移動し、まずホストの人の指定した駅まで移動しました。
顔写真は交換していたので、スマホを見ながら対面すると、すごく優しそうな40代のご夫婦が2人で迎えてくれました。
挨拶をして自宅に行くと、部屋に案内されます。
市内からは少し外れていますが、電車ではすぐに移動できます。
案内された家は他の家に比べてかなり広い家でした。
Airbnbを本格的に始めるにあたって、キッチンなどを使えるようにしたそうです。

最初の夜はご夫婦と小さな娘さんと一緒に食事をいただきました。
とてもフレンドリーな家族で、女の子も日本人の僕に興味を持ってくれたそうです。
小さい子の言葉なので時折意味不明なことも話しますが、それは日本の小さな子でも同じですね。
家族を感じながらの夕食は異国に来てとても安心できる出来事でした。

旅行では観光スポットの他にホストの方に地元の良い場所を聞くようにしています。
その方が各地ならではのスポットを見ることが出来るからです。
今回もご夫婦に紹介していただいた、大きめの公園とその中にある美術館を教えてもらいました。
私も絵が好きなので、公園を散歩しながら、美術館を楽しみました。
小さな美術館ですが、新鮮な気持ちにさせてくれる絵と会うことが出来てご夫婦に感謝です。

5泊はあっという間にすぎて、家族ともお別れです。
女の子ともすっかり仲良しになって、別れが少しさみしかったですが、またロンドンに来た時には会いましょうと伝え、旅の帰途に付きました。

今回のロンドン旅行もホストの人との素晴らしい出会いがあり、充実した旅行を楽しむことが出来ました。

Airbnbで旅行をもっと楽しい物に

今世界中の旅行者の間でAirbnbというサービスが話題になっています。
それはやはり現地の人の家を借りることが出来るという点と、何よりもその国本来の暮らしを垣間見ることが出来る部分にあるのではないでしょうか。
海外に旅行に行く場合、一般的には現地のホテルに滞在する事が多いと思います。
しかしAirbnbを利用して、現地の方と連絡を取ることでその家主の家に泊まることが出来るのです。
きっとホテルに泊まるだけでは見えない、本来のその国独自の魅力に出逢えることでしょう。

泊まることが出来る宿泊先は多岐にわたっており、中には「こんな場所に!?」という特殊な宿泊先も存在します。
それは是非みなさんの目で確かめて欲しいと思います。
Airbnbの魅力はそれだけではありません。
ホストの方と仲良くなり、友人として長くお付き合いをしていく事も夢ではありません。
Airbnbでホストになる方というのはまず交流好きな方が多いのです。
海外からのお客をおもてなししたいという気持ちは誰よりも持ち合わせているはずでしょう。
そんな方の家に泊まることが出来るのなら、きっと楽しい旅行になること間違いなしです。

海外旅行が初めてだという方にこそ使って欲しいサービスです。
ある程度英語が出来れば英語圏の旅行ならホテルに泊まるよりも安心感が高いのです。
その国独自の文化に触れ、今まで知らなかったことを知る良いきっかけにもなることでしょう。
ホストの方と仲良くなることで、次に来る時にも安心して泊まることが出来ます。

日本人は海外でも礼儀正しいことで有名です。
日本人観光客はどこに行ってもきっと喜んで迎え入れてもらえることでしょう。
なかなか最初は勇気が出ないかもしれませんが、一度利用してしまえばもう他の選択肢は考えられなくなるかもしれません。
それだけ現地の人との交流とは楽しく素敵なことなのです。

Airbnbによって、世界中の人々が素敵な出会いを果たしています。
あなたもまたその中の一人になってみませんか。

フランスのニースで南フランス料理を満喫しました

私は海外での1人旅が趣味で、年に数回は長期休暇を取ってバックパッカーの旅行を楽しんでいます。

今回はフランスのニースに行って来ました。
宿泊先をさがすとき、バックパッカーが利用するのに便利なのがAirbnbというサービスです。
Airbnbはホスト(提供者)の自宅の部屋を提供してもらえるサービスで、1人旅で何回か使っています。
事前にネットで調べてホストの人にメールでやりとりをして、1つの部屋を予約しました。
全部で5泊ほどする予定で、この部屋を起点に観光をする計画です。

空港に着くと、市街地までバスで移動し、ホストの人の自宅に向かいました。
近くまで来て、事前に伝えられた電話番号に連絡すると、男性が迎えてくれました。
自宅に行くと、奥さんも出迎えてくれて、改めて自己紹介しました。
旦那さんは45歳のNさん。奥さんは43歳のFさん。
2人暮らしだそうです。
さっそく部屋に案内されます。
案内された部屋は家の離れにあって15畳はあるすごく広い部屋でした。

夜の到着だったので、歓迎会代わりだよと言われ夜はご夫婦と一緒に食事をいただきました。
2人とも英語が上手で、日本にも何回か行ったことがあるよと言っていました。
京都や東京の風情のある町並みに興味があるそうで、部屋に飾ってある扇子やこけしなど、和風のものが飾ってあって日本人にとっては嬉しい限りです。

今回、ニースの観光ではFさんから美味しい南フランス料理のお店を教えてもらいました。
高そうでしたが、ランチは日本円で1000円程度。
なのに、きちんとコースになっていて野菜中心の料理がとても美味しかったです。
ニースの海岸沿いを自転車の人力車のような乗り物で一周するサービスを楽しんだり、ニースの綺麗な海と町並みを満喫できました。

5日間はあっという間にすぎて、Nさんご夫婦ともお別れの日が来ました。
その時に奥さんからフランスの手作りのクイニーアマンをいただきました。
手作りで心のこもったパンをいただいて、とても感動しました。

フランス旅行で素敵なご夫婦と出会えて、今回の1人旅も最高の旅になりました。

ビジネスの視点から見たAirbnbとは

最近少しずつ社会に浸透し始めたAirbnbですが、日本でも実は多くの物件が登録されていることを知らない人がいます。東京だけでも1000を超える物件がAirbnbに登録されており、多くの観光客や旅行者に利用されています。宿泊用に提供する部屋は様々あり、個人向けの部屋からファミリーで宿泊できるような部屋まであります。また宿泊先もホテルのようにシンプルな部屋もあれば、友人の家に宿泊するような感じで物が置いてある部屋もあります。どの部屋を使用するかは事前にAirbnbでチェックしてみる事ができるので、よりイメージしやすいです。Airbnbとして部屋や物件を提供するホストは様々いますが、最安値であれば1泊1500円程度から利用できます。高いところであれば別荘丸々貸出して、1泊10万円程度する物件もあります。Airbnbは利用金額が安いと思われがちですが、意外に高い物件もあるという事です。しかし値段ではなくて、その土地や地域との結びつきをより深めたいと思う人にとっては、Airbnbはとても魅力のあるサービスです。また部屋や物件を提供するホストとしても、普段は空き部屋になっている空間を貸し出すことで収入になります。貸し出す物件にもよるし、部屋や物件の手入れも必要ですが、それでも定期的な収入源になるのはありがたいものです。人気の物件や観光地にあるAirbnbでは、月に収入が30万円を超えるホストもいるようです。もちろんAirbnbの全てのホストが多くの収入を得ているわけではありませんが、副収入としては十分な金額です。しかし、ホスト側としては宿泊者が気持ちよく利用できるように部屋や物件の手入れを常にしなければなりません。アメニティを提供している物件であれば、タオルやシャンプー類のアメニティを準備しなければならないし、そういった細かい出費もあります。そして何より宿泊者に対しての配慮や気遣いが求められます。ホテルとは違いサービスではないですが、Airbnbのキャッチフレーズのように、宿泊者がまるで家に帰ってくるような気持にさせるのもホストの役目です。

地域の人たちの生活風景を見る事ができる

一度も行ったことがない地域に旅行に行くときには、現地の情報を事前にチェックしておく事が大事です。旅行代理店が提供しているパンフレットや、旅行情報が掲載されている雑誌を見ても、レジャー施設やアトラクションなどの情報が大きく掲載されているだけで、地域の情報はあまり書かれていないことがあります。

旅行するには、美味しいお店と、レジャー施設、そして文化遺産や、郷土の芸能などを堪能できる施設などが紹介されているだけです。旅行というのは、世界的に知られている地域を回る事であり、その地域で有名な箇所をすべて回れば旅行を堪能したことになります。

ただ、その地域にしかない楽しみというのはもっと多いはずです。そのような部分を確認するためには、現地の人たちと交流する必要があります。その為に非常に良いシステムであるのがAirbnbです。

これは、旅行先の地域の空いている不動産物件を、数日間だけ旅行者が借りるというシステムになります。ガラガラの空き物件を借りるという事ではなく、タンスやソファー、テレビや冷蔵庫に、洗濯機まで生活に必要となる道具がセッティングされた状態で、借りる事が可能になっています。

なので、旅行の初日から、その町で以前から住んでいたような当たり前の生活ができるのです。基本的に旅行の最中は、昼間の時間はレジャー施設やアトラクションなどを見て回る事になりますが、それが終わって宿に帰ってくるともう一つ楽しみがあるのです。

その地域の人たちが生活している風景を眺めながらお風呂に入ったり、ちょっとした食材を調達してきて、現地のお酒と一緒に食べるおつまみを調理したりすることができます。

多人数で旅行に行ったのであれば、地域の人たちが集まるような屋台に行って楽しんだり、Airbnbの宿を提供しているホストの方の家に、夕食をご馳走になることもあるかもしれません。

そのような地域の人たちの生活を見ることができるのがAirbnbのメリットだと言えるのです。

旅行先の人と同じ目線で宿泊するには

旅行をしていて、より現地の人と親しくなるという方法の一つとにAirbnbがあります。これは、現地に住んでる人が空いている部屋を旅行者に貸し出すというサービスであり、旅行者に関しては旅行先のホテルを利用するよりも、安く宿泊節が利用できるというメリットがあります。

また、本来なら小さな部屋を借りると言う考え方になりますが、大きなお城を借りることもできたり、お寺を借りたりすることも可能だったりします。そして、豪華な家具が設置されているような部屋を選ぶことも可能だったりします。

なので、短期間だけでも空想の世界の建物に住んでみたいと考えるような人は、それがAirbnbで現実になる可能性があるのです。高級な家具類が設置された部屋は、借りる料金も高くなりますが、アパートを賃貸するような考え方ではなく、数日間の旅行なのでそのあたりは気楽に借りることができるはずです。

そんな事から、現地住民の毎日の暮らしぶりを体感できるという事と、建物を旅行者に貸し出しているホストの方の家族の方と親しくなれる可能性があります。

そうなってくると、現地の地元の食事を一緒に食べる機会が出てくるかもしれないし、そのような美味しい食事を提供してるお店も紹介してもらえるなど、現地で楽しむヒントをいくつももらえる可能性があります。

そして、食事を更に楽しもうと思うのであれば、現地でしか購入する事ができない食材を使って、実際に自分で料理を作ってみることも可能です。

Airbnbでは、生活できる道具をすべて貸してもらえるので、キッチンにある道具もすべて使えるのです。なので、美味しそうな食材を見つけたらそれを買い込んで、自分なりのレシピで料理を作り上げることも当然にできるのです。

そうなってくると、期間は短いですが現地に滞在する人と全く同じような生活を送ることができるのです。なので、観光地を巡り珍しい物を見て回るのが旅行の醍醐味ですが、それと同じように、現地の人たちが毎日楽しんでるようなことを一緒に体感することも良いのです。

旅行先での暮らしを楽しむため家を借りるということ

さらさらと砂浜が続く海沿いの町で旅行にもかかわらず家を借りてから、ここでの滞在が以前旅行したときよりすごく好きになりました。
以前は、近くの旅館やホテルで暮らしていて、毎日窓からこの砂浜を眺めていても今以上の感動を得ることができなかったのです。
やはり郷に入っては郷に従うで、現地での暮らしに合わせて生活する場所も合わせるのが、本当の旅行の楽しみ方だって教えられました。
無機質な旅館やホテルの壁ばかり眺めていては、それではここでしか味わえないことではなく、どこででも味わえる感覚なのです。
現地で家を借りることで、現地での暮らしに寄り添うことができるのだと思います。
Airbnbはそんな旅行好きの願いを叶えてくれるようなサービスで、短期間の旅行でもやはり家はいいなと改めて考えさせられます。
家は、地域によって形を変えているもので、例えば東北だと重い雪にも負けないように太い柱や瓦屋根の家、沖縄なら台風にも負けないように低い高さの家に風が吹き抜ける塀など、家は地域の暮らし方を具現化した存在です。
毎日窓から違う風景をAirbnbを利用することで、感じることができるようで、同じ砂浜を歩いていても同じ色の海を見つめてても、やはり家があるかないかでは違うものです。
きっとそれは心の持ちようかもしれません。
気持ちが変えれば同じ風景も違った色をつけるのだと思います。
やはりそれだけ家というのは大切で心のなかに深い影響を与えることができるものなのでしょう。
それもこれもAirbnbで家を借りようとして気づいたもので、改めて自分が家が好きなのだと実感させられました。
海の近くの家だけでなく、山の上や麓にも旅行先で家を借りてみたいですし、普段とは違う風景を見ることをしてみたいなと思うのです。
そうしないと見えてこないものもあるでしょうし、家を借りてから住民と距離を縮めるきっかけになり旅行先での楽しみ方がこれまでよりも120パーセントになった気がしています。