旅行先での暮らしを楽しむため家を借りるということ

さらさらと砂浜が続く海沿いの町で旅行にもかかわらず家を借りてから、ここでの滞在が以前旅行したときよりすごく好きになりました。
以前は、近くの旅館やホテルで暮らしていて、毎日窓からこの砂浜を眺めていても今以上の感動を得ることができなかったのです。
やはり郷に入っては郷に従うで、現地での暮らしに合わせて生活する場所も合わせるのが、本当の旅行の楽しみ方だって教えられました。
無機質な旅館やホテルの壁ばかり眺めていては、それではここでしか味わえないことではなく、どこででも味わえる感覚なのです。
現地で家を借りることで、現地での暮らしに寄り添うことができるのだと思います。
Airbnbはそんな旅行好きの願いを叶えてくれるようなサービスで、短期間の旅行でもやはり家はいいなと改めて考えさせられます。
家は、地域によって形を変えているもので、例えば東北だと重い雪にも負けないように太い柱や瓦屋根の家、沖縄なら台風にも負けないように低い高さの家に風が吹き抜ける塀など、家は地域の暮らし方を具現化した存在です。
毎日窓から違う風景をAirbnbを利用することで、感じることができるようで、同じ砂浜を歩いていても同じ色の海を見つめてても、やはり家があるかないかでは違うものです。
きっとそれは心の持ちようかもしれません。
気持ちが変えれば同じ風景も違った色をつけるのだと思います。
やはりそれだけ家というのは大切で心のなかに深い影響を与えることができるものなのでしょう。
それもこれもAirbnbで家を借りようとして気づいたもので、改めて自分が家が好きなのだと実感させられました。
海の近くの家だけでなく、山の上や麓にも旅行先で家を借りてみたいですし、普段とは違う風景を見ることをしてみたいなと思うのです。
そうしないと見えてこないものもあるでしょうし、家を借りてから住民と距離を縮めるきっかけになり旅行先での楽しみ方がこれまでよりも120パーセントになった気がしています。

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